Q&A

住まいづくりのプロセス

hi de stijilでの住まいづくりのプロセスについて、段階を追ってご説明します。

01相談

まずはアンケート用紙に要望等をまとめていただきます。その後一度当方にお越しいただき、ご相談を承ります。住まいに対する考え方、ご予算、建築時期などを伺いながら、時間をかけてお互いの理解をすすめていきます
 

02敷地調査/法律整理

地図、公図をもとに計画地の調査を行います。できればお立ち合いいただいて、その場でイメージを語り合いましょう。諸官庁に問い合わせ、法的な条件を整理します。(1カ所につき3万円〜)
 

03初回プレゼンテーション

プランニングのご依頼から2週間ほどお時間をいただき、初回プレゼンテーションを行います。(1案につき 5万円〜 40坪程度)
  

04設計監理契約締結

プレゼンテーションにご満足いただけましたら、設計監理契約を結んでいただきます。
 

05基本設計

  • 着手時に設計料の20%を承ります
初回プレゼンテーションをもとに内容を詰めていきます。細かいご要望を伺い、その優先順位を見極めながら、建物の基本となるプランニングを行います。
提出物
  • 平面図
  • 立面図
  • 断面図
  • 仕上表

 

06実施設計・構造計算

  • 着手時に設計料の40%を承ります
打ち合わせを重ねながら、仕上げ材や設備機器といった細かい内容を確定していきます。また、実際の工事に必要な詳しい図面を作成していきます。
提出物
  • 平面詳細図
  • 展開図
  • 建具表
  • 家具図
  • 各種詳細図
  • 照明図
  • 電気設備図
  • 給排水図
  • 空調換気設備図
  • 構造図
  • 構造計算書

※建物によって変わります
 

07工事入札

  • 工事契約締結時に設計料の20%を承ります
工事業者への見積依頼(競争入札または特命発注)、見積り査定、実行予算調整を行い、工事業者を選定します。
 

08確認申請業務

役所、または民間確認検査機関にクライアントの代理で確認申請書を提出し、確認済証(建築許可)を取得します。確認申請料・印紙代等の実費が別途必要となります。
 

09工事監理業務

  • 竣工時に設計料の20%を承ります
工事着手後は工事の進捗に応じて定期的に監理を行います。監理の主な目的は設計図面通りの施工がなされていることを確認することです。さらに、実施図面にも出ないような細かい部分を決定するために、工事業者の作成した施工図を元に細かな打ち合せをします。この打ち合せによって最終的なクオリティが左右されます。
また、不測の事態があった場合はクライアントに報告し、適切なアドバイスを行います。中間検査や完了検査といった役所検査の立ち合いや、最終引渡時の施主検査にも立ち合い、アドバイスを行います。